「タオルって雑菌多いらしいよ」
コロナ禍以降だろうか。ドラッグストアにクレンジングタオルが並ぶようになり、友人との間でも「タオルは使わない」という会話がよく耳にするようになりました。
正直、多少の菌は必要だと思っているタイプなのだけれど、ちょうど肌荒れに悩んでいた時期でもあり、ベストコスメ受賞の影響もあって、なんとなくクレンジングタオルを手に取ったのがきっかけ。
結果から言うと、繰り返していた吹き出物がかなり改善しました。

- クレンジングタオルと普通のタオルの違い
- ニキビ肌に向いている理由
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- コスパはどうか
- 購入時の注意点
何が王道?
最初に使ったのはITOのクレンジングタオル。
見た目はほぼトイレットペーパーで、置き場にも困るし、取り出しづらい(やや硬め)。ティッシュのように使おうと工夫したものの、結局置きっぱなしで2〜3回リピートした記憶があります。

「このトイレットペーパーなに?」と家族に聞かれたことも(笑)
…まあ、そう見えるよね。
その後、ティッシュ型の商品が普及。洗面台下の隙間にちょうど収まるので、今はこのタイプ一択。現在は、元祖(だと思っている)ITOとポイッティーを、その時々で購入しています。

左:ITOクレンジングタオル
中:ITOフェイシャルタオル
右:ポイッティー万能使い捨てクレンジングタオル
何が違う?
サイズはどれもほぼ同じ。個人的な感覚ですが、厚みも誤差で、強いて言えばITOクレンジングタオル(左)が最も厚く、ITOフェイシャルタオル(中)が薄い感じがします。

肌あたりや吸水性、耐久性はどれも同じくらいなので、正直どれを選んでも困らないレベルです。
左:ITOクレンジングタオル 250g(80枚) 税込657円
中:ITOフェイシャルタオル 60枚 税込495円
右:ポイッティー万能使い捨てクレンジングタオル 60枚 税込660円
クレンジングタオルの効果は?
幼い頃からそばかす肌ということもあって、もともとニキビはできにくい肌と言われていましたが、仕事のストレスや生活習慣の乱れで、アゴ周りの吹き出物が頻発するように。
もちろん、クレンジングタオルだけの効果とは言い切れないものの「できる→治らない」のループが明らかに減りました。
この期間、皮膚科には通っておらず、サプリメントもなし。
睡眠を少し意識した程度(しかもズボラなので毎日はできていない…)。
それでも改善したので、個人的にはかなり再現性の高いケア方法だと感じています。
皮脂が多い男性にもおすすめ。
顔を拭く、だけじゃない!活用法
正直、1回で捨てるのはもったいない。
・アルコールを吹きかけて鏡掃除 → ピカピカ
・そのまま洗面台掃除 → 破れない
・ネイルオフ → 毛羽立たない
・ポイントメイク落とし → コットン代わりに使える
1枚で3役くらいこなす優秀さ。
コスパはどう?
ITO:約8円/枚
ポイッティー:約11円/枚
3ヶ月使っても1,000円未満。
一方、肌荒れで皮膚科に行くと1回1,000〜2,000円。
そう考えると、予防コストとしてはかなり優秀。
購入時の注意点
Amazonや楽天ではセット販売が多く便利。ただし、非公式で定価より高い商品もあるので、公式販売元かどうかは要チェック。
私はAmazonのフェイシャルタオル3個セットをよく購入しています。
ニキビや肌荒れに悩んでいる方は、まずは1度試してみてもいいと思います。
私のようなズボラでも続けられたので、ハードルはかなり低めです(笑)
参考になれば嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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