これいつ買ったっけなあ😦
そんな化粧品(特にアイシャドウとかチーク)が色々あって、スキンケアはきっちり使い切るのに、メイク物はなかなか使い切れない。
美容業界にいると、定期的に「化粧品の使用期限」の話になるのだけど、自分のコスメ収納棚を思い返すとちょっと恥ずかしくなる。ポジティブにいえば、物持ちがいいってこと?(笑)

ということで今回は、化粧品の使用期限について調べてみました。
ちなみに、古いコスメって「捨て方がわからなくて放置」しがちじゃないですか…? 私もそうでした(笑)
- 化粧品の使用期限の目安(スキンケア/ベースメイク/ポイントメイク別)
- パフ・ブラシなどメイクツールの交換目安
- 「まだ使える?」を判断する劣化サイン
- 古いコスメで肌トラブルを防ぐための考え方
スキンケア(化粧水・乳液・美容液・クリームなど)
目安としては、3ヶ月〜6ヶ月(長くても1年以内)となります。

水分を多く含むため雑菌が繁殖しやすく、特に「ジャータイプ」は手で触れることで劣化が早まるそうなので、ご注意を!
ベースメイク(リキッド・クリーム系)
目安としては、6ヶ月〜1年となります。

油分の酸化や肌との接触により劣化しやすく、特に日焼け止めは効果低下に注意が必要!
ポイントメイク(目元・口元)
アイテムごとに差があります。

目元は特にデリケートなため、マスカラやアイライナーは短期間での交換が推奨とのこと。
パウダー系(フェイスパウダー・チークなど)
目安としては、1年〜2年となります。

パウダー系は比較的長持ちしやすいですが、リキッドやクリームタイプは水分や油分を含むため、パウダー系より短めが目安です。
メイクツール(パフ・ブラシなど)
アイテムごとに差があります。

ツールの汚れは肌トラブルの原因になりやすいため、定期的なメンテナンスが重要!
ちなみに私は、ファンデーション(リキッド)はブラシを使用しているため、使ったらすぐに中性洗剤で洗っています。
使用をやめるべきサイン
使用期限内であっても、以下のような変化が1つでも当てはまった場合は、使用は控えましょう。
- においが変わった
- 分離している
- 色が変わった
- テクスチャーが変わった
これらは品質が劣化しているサインです。
「まだ使えるかも」で使い続けるより、肌トラブルになる方がコスト高かも。
そして、いざ手放そうと思った時に困るのが「どう捨てる?」問題。こちらは次回に。
参考になれば嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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