第3話【保存版】化粧品の使用期限はいつまで?アイテム別の目安と捨て時まとめ

BEAUTY

これいつ買ったっけなあ😦
そんな化粧品(特にアイシャドウとかチーク)が色々あって、スキンケアはきっちり使い切るのに、メイク物はなかなか使い切れない。

美容業界にいると、定期的に「化粧品の使用期限」の話になるのだけど、自分のコスメ収納棚を思い返すとちょっと恥ずかしくなる。ポジティブにいえば、物持ちがいいってこと?(笑)

ということで今回は、化粧品の使用期限について調べてみました。

この記事で紹介する使用期限は、あくまで一般的な目安です。商品によって異なるため、パッケージやメーカー案内もあわせて確認してください。

ちなみに、古いコスメって「捨て方がわからなくて放置」しがちじゃないですか…? 私もそうでした(笑)

この記事でわかること
  • 化粧品の使用期限の目安(スキンケア/ベースメイク/ポイントメイク別)
  • パフ・ブラシなどメイクツールの交換目安
  • 「まだ使える?」を判断する劣化サイン
  • 古いコスメで肌トラブルを防ぐための考え方

スキンケア(化粧水・乳液・美容液・クリームなど)

目安としては、3ヶ月〜6ヶ月(長くても1年以内)となります。

  • 化粧水、乳液、美容液:6ヶ月以内
  • クリーム:6ヶ月〜1年
  • シートマスク:開封後はすぐ使用(個包装でも半年以内)
Fummi
Fummi

水分を多く含むため雑菌が繁殖しやすく、特に「ジャータイプ」は手で触れることで劣化が早まるそうなので、ご注意を!

ベースメイク(リキッド・クリーム系)

目安としては、6ヶ月〜1年となります。

  • リキッドファンデーション、BBクリーム:6ヶ月〜1年
  • コンシーラー:6ヶ月〜1年
  • 日焼け止め:ワンシーズン
Fummi
Fummi

油分の酸化や肌との接触により劣化しやすく、特に日焼け止めは効果低下に注意が必要

ポイントメイク(目元・口元)

アイテムごとに差があります。

  • マスカラ:3ヶ月
  • リキッドアイライナー:3〜6ヶ月
  • リップ:6ヶ月〜1年
  • アイシャドウ:1〜2年
Fummi
Fummi

目元は特にデリケートなため、マスカラやアイライナーは短期間での交換が推奨とのこと。

パウダー系(フェイスパウダー・チークなど)

目安としては、1年〜2年となります。

  • フェイスパウダー:1〜2年
  • チーク:1〜2年
  • リキッド/クリームチーク:6ヶ月〜1年
Fummi
Fummi

パウダー系は比較的長持ちしやすいですが、リキッドやクリームタイプは水分や油分を含むため、パウダー系より短めが目安です。

メイクツール(パフ・ブラシなど)

アイテムごとに差があります。

  • パフ、スポンジ:週1回洗浄、1〜3ヶ月で交換
  • メイクブラシ:週1回〜月1回洗浄
  • ビューラーのゴム:2〜3ヶ月で交換
Fummi
Fummi

ツールの汚れは肌トラブルの原因になりやすいため、定期的なメンテナンスが重要!
ちなみに私は、ファンデーション(リキッド)はブラシを使用しているため、使ったらすぐに中性洗剤で洗っています。

使用をやめるべきサイン

使用期限内であっても、以下のような変化が1つでも当てはまった場合は、使用は控えましょう。

  • においが変わった
  • 分離している
  • 色が変わった
  • テクスチャーが変わった

これらは品質が劣化しているサインです。


「まだ使えるかも」で使い続けるより、肌トラブルになる方がコスト高かも。
そして、いざ手放そうと思った時に困るのが「どう捨てる?」問題。こちらは次回に。

参考になれば嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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